② 様々な寿司(前半)
寿司検定3級 第70問
問題
太巻を作る際、海苔の「表(ツルツルした面)」と「裏(ザラザラした面)」の配置として正しいものはどれか。
Aツルツルした面を内側(シャリを乗せる側)にする
Bどちらの面を内側にしても、巻きやすさや見た目の仕上がりに一切影響はない
C太巻の場合は表裏を交互に2枚重ねて使うのが鉄則である
Dザラザラした面を内側(シャリを乗せる側)にする✓ 正解
正解
D:ザラザラした面を内側(シャリを乗せる側)にする
解説
海苔のザラザラした面(裏面)にシャリを乗せて巻くことで、巻き上がった際、外側に綺麗なツルツルした面(表面)が出るようになります。
分野解説:② 様々な寿司(前半)
握り・巻き・押しなど寿司の種類と、江戸前の伝統的な仕事を学ぶ分野です。細巻(鉄火巻・かっぱ巻・鉄砲巻)、太巻、軍艦巻き、いなり寿司、ちらし寿司と五目寿司の違いなど形態の知識に加え、「漬け」「昆布締め」「煮きり」「ツメ」「酢締め」といった仕込み技法が問われます。バッテラなど関西の押し寿司、青魚を締める塩→酢の手順、ムラサキ・ガリ・あがりといった寿司屋の隠語も頻出です。38問と出題数が多く、技法の目的と手順を結びつけて覚えると得点が安定します。
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寿司検定3級について
寿司を知って味わう基礎検定
| 主催 | 寿司検定 運営団体(詳細は公式サイトで要確認) |
|---|---|
| 出題形式 | 四者択一方式100問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 3,960円(税込) |
| 合格基準 | 100問中70問以上の正答(基準に達しない場合は引き下げられることがある) |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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