① 寿司の歴史

寿司検定3級6

問題

奈良時代の平城宮跡などから発掘された木簡に「酢」の文字が見られることから、当時の調味料について言える歴史的事実として適切なものはどれか。

A当時の「すし」にはすでに米酢が大量に使われていた
B調味料としての酢が存在し宮廷などで管理されていた✓ 正解
C平城京の一般庶民の間で酢の物料理が大流行していた
D外国からの輸入調味料として珍重されていた

正解

B調味料としての酢が存在し宮廷などで管理されていた

解説

平城宮跡から「酢」の木簡が出土しており、当時から酢という調味料自体は存在していました。

分野解説:① 寿司の歴史

寿司のルーツから現代までの歩みを学ぶ分野です。魚の保存法として生まれた東南アジア起源の「なれずし」、室町時代の「生なれ」、江戸時代の醸造酢を使った「早ずし」、そして華屋与兵衛らが広めた江戸前握り寿司の誕生という流れが軸になります。関東大震災による全国普及、戦後の委託加工制度、白石義明が考案した回転寿司、海外でのSUSHIブームまで、時代ごとの転換点を押さえます。38問と最多クラスの出題数があり、人物名・年代・技法の由来をセットで整理することが得点の鍵です。

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寿司検定3級について

寿司を知って味わう基礎検定

主催寿司検定 運営団体(詳細は公式サイトで要確認)
出題形式四者択一方式100問
試験時間60分
受験料3,960円(税込)
合格基準100問中70問以上の正答(基準に達しない場合は引き下げられることがある)
難易度★★☆☆☆
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