① 寿司の歴史

寿司検定3級5

問題

平安時代の律令の施行細則である『延喜式』において、諸国から朝廷へ納められた「鮓」や「鮨」は主にどのような目的で扱われていたか。

A神事や宮中行事の貢納品✓ 正解
B一般庶民への配給品
C外国の使節への贈り物
D戦時の兵糧用の備蓄食

正解

A神事や宮中行事の貢納品

解説

『延喜式』には各地の特産物である「鮓・鮨」が税(庸・調)として貢納された記録があります。

分野解説:① 寿司の歴史

寿司のルーツから現代までの歩みを学ぶ分野です。魚の保存法として生まれた東南アジア起源の「なれずし」、室町時代の「生なれ」、江戸時代の醸造酢を使った「早ずし」、そして華屋与兵衛らが広めた江戸前握り寿司の誕生という流れが軸になります。関東大震災による全国普及、戦後の委託加工制度、白石義明が考案した回転寿司、海外でのSUSHIブームまで、時代ごとの転換点を押さえます。38問と最多クラスの出題数があり、人物名・年代・技法の由来をセットで整理することが得点の鍵です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第46問 →

寿司検定3級について

寿司を知って味わう基礎検定

主催寿司検定 運営団体(詳細は公式サイトで要確認)
出題形式四者択一方式100問
試験時間60分
受験料3,960円(税込)
合格基準100問中70問以上の正答(基準に達しない場合は引き下げられることがある)
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る