② 様々な寿司(前半)

寿司検定3級55

問題

巻き寿司の一種である「太巻」に関する説明として、最も不適切なものはどれか。

A具材は基本的に1種類のみに限定し、すっきりと仕上げるのが江戸前である✓ 正解
B海苔を丸ごと1枚、またはそれ以上繋ぎ合わせて大きな面積で巻く
C玉子焼き、かんぴょう、おぼろ、椎茸など複数の具材を巻き込むのが一般的である
D関西では節分の日に丸かぶり(恵方巻き)をする文化が古くからある

正解

A具材は基本的に1種類のみに限定し、すっきりと仕上げるのが江戸前である

解説

太巻は複数の色鮮やかな具材(玉子、かんぴょう、桜おぼろ、穴子など)をバランスよく巻き込むのが大きな特徴です。

分野解説:② 様々な寿司(前半)

握り・巻き・押しなど寿司の種類と、江戸前の伝統的な仕事を学ぶ分野です。細巻(鉄火巻・かっぱ巻・鉄砲巻)、太巻、軍艦巻き、いなり寿司、ちらし寿司と五目寿司の違いなど形態の知識に加え、「漬け」「昆布締め」「煮きり」「ツメ」「酢締め」といった仕込み技法が問われます。バッテラなど関西の押し寿司、青魚を締める塩→酢の手順、ムラサキ・ガリ・あがりといった寿司屋の隠語も頻出です。38問と出題数が多く、技法の目的と手順を結びつけて覚えると得点が安定します。

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寿司検定3級について

寿司を知って味わう基礎検定

主催寿司検定 運営団体(詳細は公式サイトで要確認)
出題形式四者択一方式100問
試験時間60分
受験料3,960円(税込)
合格基準100問中70問以上の正答(基準に達しない場合は引き下げられることがある)
難易度★★☆☆☆
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