ケンテイラボ

② 様々な寿司(前半)

寿司検定3級56

問題

「ちらし寿司」と「五目寿司(ばら寿司)」の一般的な違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。

Aちらし寿司は酢飯を使い、五目寿司は必ず普通の白いご飯を使う
Bちらし寿司は具材を酢飯の上に飾り、五目寿司は具材を酢飯に混ぜ込むことが多い✓ 正解
Cちらし寿司は関西発祥であり、五目寿司は江戸(東京)で生まれた伝統スタイルである
Dちらし寿司には魚介類を一切乗せてはならないという厳格なルールがある

正解

Bちらし寿司は具材を酢飯の上に飾り、五目寿司は具材を酢飯に混ぜ込むことが多い

解説

一般的に「ちらし寿司」は酢飯の上にネタを散らす(配置する)スタイル、「五目寿司」は刻んだ具材を飯に混ぜ込むスタイルを指します。

分野解説:② 様々な寿司(前半)

握り・巻き・押しなど寿司の種類と、江戸前の伝統的な仕事を学ぶ分野です。細巻(鉄火巻・かっぱ巻・鉄砲巻)、太巻、軍艦巻き、いなり寿司、ちらし寿司と五目寿司の違いなど形態の知識に加え、「漬け」「昆布締め」「煮きり」「ツメ」「酢締め」といった仕込み技法が問われます。バッテラなど関西の押し寿司、青魚を締める塩→酢の手順、ムラサキ・ガリ・あがりといった寿司屋の隠語も頻出です。38問と出題数が多く、技法の目的と手順を結びつけて覚えると得点が安定します。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第5557問 →

同じ分野の関連問題

55巻き寿司の一種である「太巻」に関する説明として、最も不適切なものはどれか。57家庭でも親しまれる「手巻き寿司」が、日本の外食市場(寿司店)でメニューとして考案され、流行するきっか...54細巻(海苔1枚を半分に切って使う巻き寿司)において、具材が「かんぴょう」だけのものを特に何と呼ぶか。58寿司店で使われる隠語(寿司独特の呼び方)で、「海苔(のり)」を意味する言葉はどれか。

寿司検定3級について

寿司を知って味わう基礎検定

主催寿司検定 運営団体(詳細は公式サイトで要確認)
出題形式選択式が中心。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式サイトで要確認(3級は基礎レベル)
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →

寿司検定3級の関連記事

寿司検定3級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

寿司検定3級に合格するための勉強法を徹底解説。寿司の歴史・様々な寿司・寿司づくり・魚介の基礎知識・健康と衛生・寿司を楽しむの8分野の出題傾向、学習ポイント、3パターンの勉強スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

寿司検定3級の難易度は?勉強時間の目安と出題傾向を徹底分析

寿司検定3級の難易度・勉強時間の目安・出題傾向を徹底解説。基礎レベルの位置づけ、難易度を構成する要素、受験者層の傾向、合格に近づく5つのコツ、つまずきやすいポイント、8分野の難易度ランキングまでまとめました。

寿司検定3級 寿司ネタ・産地・旬 早見チートシート

寿司検定3級で頻出の寿司ネタ・産地・旬の要点を一気に整理。マグロの部位や出世魚の呼び名、光物・白身・赤身の分類、季節ごとの旬のネタ、ブランド魚の産地まで、これだけは覚えたい魚介の基礎をコンパクトにまとめました。

← 問題一覧へ戻る