⑧ 寿司を楽しむ
寿司検定3級 第301問
問題
寿司屋での注文方法について、「おまかせ」と「お好み」の最大の違いを説明したものとして適切なものはどれか。
A「おまかせ」は価格が事前に決まっているが、「お好み」は時価である
B「おまかせ」は箸で食べるが、「お好み」は必ず手で食べなければならない
C「おまかせ」は職人が内容を決めるが、「お好み」は客自身が食べたいネタを選ぶ✓ 正解
D「おまかせ」は昼限定の注文で、「お好み」は夜限定の注文である
正解
C:「おまかせ」は職人が内容を決めるが、「お好み」は客自身が食べたいネタを選ぶ
解説
「おまかせ」は職人がその日の一押しを順に提供し、「お好み」は客が自分の食べたいものをその都度指定して注文する点が根本的な違いです。
分野解説:⑧ 寿司を楽しむ
寿司屋での用語・マナー・味わい方を学ぶ分野です。職人の作業場を指す「つけ場」、わさびの「なみだ」、玉子焼きの「ギョク」、会計の「お愛想」、仏教由来の「シャリ」など隠語の意味と由来が中心テーマです。醤油を「むらさき」と呼ぶ理由、粉茶が使われる背景、淡白なネタから濃厚なネタへ進める食べ方の理由、握りを崩さず食べる作法、「おまかせ」「お決まり」「お好み」といった注文スタイルの違いも問われます。37問と出題数が多く、用語と実際の場面を結びつけて覚えると得点が安定します。
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寿司検定3級について
寿司を知って味わう基礎検定
| 主催 | 寿司検定 運営団体(詳細は公式サイトで要確認) |
|---|---|
| 出題形式 | 四者択一方式100問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 3,960円(税込) |
| 合格基準 | 100問中70問以上の正答(基準に達しない場合は引き下げられることがある) |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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