⑧ 寿司を楽しむ

寿司検定3級297

問題

漢字で「鮗」と書く魚の読み方として、寿司のネタとしても馴染み深い適切なものはどれか。

Aはたはた
Bはまち
Cこのしろ✓ 正解
Dめばる

正解

Cこのしろ

解説

魚偏に冬と書く「鮗(このしろ)」は、成長段階によって名前が変わる出世魚で、寿司の世界では幼魚の「コハダ」が有名です。

分野解説:⑧ 寿司を楽しむ

寿司屋での用語・マナー・味わい方を学ぶ分野です。職人の作業場を指す「つけ場」、わさびの「なみだ」、玉子焼きの「ギョク」、会計の「お愛想」、仏教由来の「シャリ」など隠語の意味と由来が中心テーマです。醤油を「むらさき」と呼ぶ理由、粉茶が使われる背景、淡白なネタから濃厚なネタへ進める食べ方の理由、握りを崩さず食べる作法、「おまかせ」「お決まり」「お好み」といった注文スタイルの違いも問われます。37問と出題数が多く、用語と実際の場面を結びつけて覚えると得点が安定します。

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寿司検定3級について

寿司を知って味わう基礎検定

主催寿司検定 運営団体(詳細は公式サイトで要確認)
出題形式四者択一方式100問
試験時間60分
受験料3,960円(税込)
合格基準100問中70問以上の正答(基準に達しない場合は引き下げられることがある)
難易度★★☆☆☆
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