① 寿司の歴史
寿司検定3級 第28問
問題
1970年(昭和45年)に開催された大阪万国博覧会(大阪万博)が、回転寿司の発展において果たした歴史的役割として適切なものはどれか。
A万博の公式食として、回転寿司が日本政府から表彰された
B万博のパビリオンとして「全自動寿司ロボット」が初めて一般公開された
C万博を機に、回転寿司のレーンがすべて右回りから左回りに統一された
D万博会場に出店したことで、回転寿司というシステムが全国的・世界的に認知された✓ 正解
正解
D:万博会場に出店したことで、回転寿司というシステムが全国的・世界的に認知された
解説
大阪万博の「元禄寿司」出店は大盛況となり、日本全国や海外からの客に回転寿司の知名度を一気に広める契機となりました。
分野解説:① 寿司の歴史
寿司のルーツから現代までの歩みを学ぶ分野です。魚の保存法として生まれた東南アジア起源の「なれずし」、室町時代の「生なれ」、江戸時代の醸造酢を使った「早ずし」、そして華屋与兵衛らが広めた江戸前握り寿司の誕生という流れが軸になります。関東大震災による全国普及、戦後の委託加工制度、白石義明が考案した回転寿司、海外でのSUSHIブームまで、時代ごとの転換点を押さえます。38問と最多クラスの出題数があり、人物名・年代・技法の由来をセットで整理することが得点の鍵です。
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寿司検定3級について
寿司を知って味わう基礎検定
| 主催 | 寿司検定 運営団体(詳細は公式サイトで要確認) |
|---|---|
| 出題形式 | 四者択一方式100問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 3,960円(税込) |
| 合格基準 | 100問中70問以上の正答(基準に達しない場合は引き下げられることがある) |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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