⑧ 寿司を楽しむ

寿司検定3級278

問題

一般的に、寿司を食べる順番として「淡白なネタから濃厚なネタへ」進めるのが良いとされる理由はどれか。

A職人がシャリの温度を徐々に下げるように調整しているから
B淡白なネタは職人が握るのに時間がかかるから
C濃厚なネタを先に食べると、お腹がいっぱいになりやすいから
D濃厚なネタの後に淡白なネタを食べると、味がぼやけて繊細な旨味が分からなくなるから✓ 正解

正解

D濃厚なネタの後に淡白なネタを食べると、味がぼやけて繊細な旨味が分からなくなるから

解説

脂の強いネタや甘いタレのネタを先に食べると口の中に味が残り、その後に白身などの淡白で繊細なネタを食べても味が感じられなくなってしまいます。

分野解説:⑧ 寿司を楽しむ

寿司屋での用語・マナー・味わい方を学ぶ分野です。職人の作業場を指す「つけ場」、わさびの「なみだ」、玉子焼きの「ギョク」、会計の「お愛想」、仏教由来の「シャリ」など隠語の意味と由来が中心テーマです。醤油を「むらさき」と呼ぶ理由、粉茶が使われる背景、淡白なネタから濃厚なネタへ進める食べ方の理由、握りを崩さず食べる作法、「おまかせ」「お決まり」「お好み」といった注文スタイルの違いも問われます。37問と出題数が多く、用語と実際の場面を結びつけて覚えると得点が安定します。

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寿司検定3級について

寿司を知って味わう基礎検定

主催寿司検定 運営団体(詳細は公式サイトで要確認)
出題形式四者択一方式100問
試験時間60分
受験料3,960円(税込)
合格基準100問中70問以上の正答(基準に達しない場合は引き下げられることがある)
難易度★★☆☆☆
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