⑥ 魚介の基礎知識(後半)

寿司検定3級210

問題

軍艦巻きが考案された主な目的として適切なものはどれか。

A酢飯を温かいまま保温するため
Bご飯の量を増やして安く提供するため
C海苔の風味だけを単独で味わうため
Dウニやイクラなど崩れやすいネタを海苔で囲って握れるようにするため✓ 正解

正解

Dウニやイクラなど崩れやすいネタを海苔で囲って握れるようにするため

解説

軍艦巻きは、そのままでは握りにくいウニやイクラなどを、海苔で土手を作って乗せるために考案されました。

分野解説:⑥ 魚介の基礎知識(後半)

貝類・甲殻類・イカ・タコなど、魚以外の寿司ネタを学ぶ分野です。赤貝・ホタテ(貝柱)・北寄貝・つぶ貝・ミル貝といった貝類の特徴と部位、車エビや甘エビの正式名称とサイズの呼び名、シャコの旬、イカのエンペラ、タコの下ごしらえなどが問われます。タラバガニがヤドカリの仲間である点や、本ミル貝と代用の白ミル貝の違いなど、紛らわしい知識も出題対象です。38問と分量が多く、ネタごとに「名称・部位・産地・下処理」をまとめて整理すると混同を防げます。

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寿司検定3級について

寿司を知って味わう基礎検定

主催寿司検定 運営団体(詳細は公式サイトで要確認)
出題形式四者択一方式100問
試験時間60分
受験料3,960円(税込)
合格基準100問中70問以上の正答(基準に達しない場合は引き下げられることがある)
難易度★★☆☆☆
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