① 寿司の歴史

寿司検定3級16

問題

江戸時代、握り寿司が主にどのような形態で販売され、庶民に親しまれていたか。

A街道沿いに並ぶ「宿場町の本陣」
B寺院の境内に設けられた「臨時の茶屋」
C完全予約制の「会員制料亭」
D天秤棒で担ぐ「移動式の屋台」や小規模な「立ち食い屋台」✓ 正解

正解

D天秤棒で担ぐ「移動式の屋台」や小規模な「立ち食い屋台」

解説

江戸の握り寿司は、主に屋台でサッと立ち食いするスタイルからスタートし普及しました。

分野解説:① 寿司の歴史

寿司のルーツから現代までの歩みを学ぶ分野です。魚の保存法として生まれた東南アジア起源の「なれずし」、室町時代の「生なれ」、江戸時代の醸造酢を使った「早ずし」、そして華屋与兵衛らが広めた江戸前握り寿司の誕生という流れが軸になります。関東大震災による全国普及、戦後の委託加工制度、白石義明が考案した回転寿司、海外でのSUSHIブームまで、時代ごとの転換点を押さえます。38問と最多クラスの出題数があり、人物名・年代・技法の由来をセットで整理することが得点の鍵です。

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寿司検定3級について

寿司を知って味わう基礎検定

主催寿司検定 運営団体(詳細は公式サイトで要確認)
出題形式四者択一方式100問
試験時間60分
受験料3,960円(税込)
合格基準100問中70問以上の正答(基準に達しない場合は引き下げられることがある)
難易度★★☆☆☆
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