ケンテイラボ

④ 寿司をつくる

寿司検定3級135

問題

寿司を握る際、江戸櫃からシャリを右手に取る動きの注意点として、最も不適切なものはどれか。

Aシャリがバラバラに崩れないよう、手のひらでギュッと一度固めてから取り出す。✓ 正解
B米粒を押し潰してしまわないよう、指先を優しく使う。
C手の表面に適度な「手酢(てず)」をつけ、米の付着を防ぐ。
D指先ですくい集めるような感覚で、一貫分の適量を一度で正確に取る。

正解

Aシャリがバラバラに崩れないよう、手のひらでギュッと一度固めてから取り出す。

解説

シャリを取る段階でギュッと強く固めてしまうと、口当たりが硬くなってしまうため、潰さずにすくい取るように扱います。

分野解説:④ 寿司をつくる

シャリ作りを中心に、寿司づくりの実技知識を学ぶ分野です。米酢だけの白いシャリと酒粕由来の赤酢を使った赤シャリの違い、合わせ酢の配合、白米より少なめの水加減、古米が向く理由、飯台(すし桶)での「シャリ切り」、乾燥を防ぐおひつでの保温といった工程が問われます。洗米後にザルへ上げる「水切り」、包丁を水で湿らせる目的など、道具の扱いや下ごしらえも出題対象です。38問と出題数が多く、各工程の「目的」を理解しながら手順の順序を押さえることが得点につながります。

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寿司検定3級について

寿司を知って味わう基礎検定

主催寿司検定 運営団体(詳細は公式サイトで要確認)
出題形式選択式が中心。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式サイトで要確認(3級は基礎レベル)
難易度★★☆☆☆
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