④ 寿司をつくる

寿司検定3級129

問題

魚を三枚におろしたり、硬い骨を断ち切ったり、頭を落としたりする最初の下処理(水洗い・さばき)に用いられる、刃が厚く重量のある和包丁はどれか。

A柳刃包丁
B薄刃包丁
C出刃包丁✓ 正解
D切付包丁

正解

C出刃包丁

解説

魚の骨を切る、叩く、さばくといった荒仕事には、刃元が厚く頑丈につくられている「出刃(でば)包丁」が適しています。

分野解説:④ 寿司をつくる

シャリ作りを中心に、寿司づくりの実技知識を学ぶ分野です。米酢だけの白いシャリと酒粕由来の赤酢を使った赤シャリの違い、合わせ酢の配合、白米より少なめの水加減、古米が向く理由、飯台(すし桶)での「シャリ切り」、乾燥を防ぐおひつでの保温といった工程が問われます。洗米後にザルへ上げる「水切り」、包丁を水で湿らせる目的など、道具の扱いや下ごしらえも出題対象です。38問と出題数が多く、各工程の「目的」を理解しながら手順の順序を押さえることが得点につながります。

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寿司検定3級について

寿司を知って味わう基礎検定

主催寿司検定 運営団体(詳細は公式サイトで要確認)
出題形式四者択一方式100問
試験時間60分
受験料3,960円(税込)
合格基準100問中70問以上の正答(基準に達しない場合は引き下げられることがある)
難易度★★☆☆☆
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