③ 料理の基本と世界の食文化

スパイス&ハーブ検定90

問題

公式テキストの相性表で、牛肉に合うとして挙げられているスパイス・ハーブの組み合わせはどれか。

Aブーケガルニ、クローブ、オレガノ✓ 正解
Bタイム、フェンネル、タラゴン
Cジンジャー、山椒、五香粉
Dサフラン、ディル、チリペッパー

正解

Aブーケガルニ、クローブ、オレガノ

解説

牛肉にはブーケガルニ、クローブ、オレガノ、ブラックペッパー、ガーリックなどがよく合います。

分野解説:③ 料理の基本と世界の食文化

スパイス・ハーブの調理での使い方と世界の食文化を学ぶ分野で、35問を収録しています。香りづけ・辛みづけ・色づけという3つの働き、香気成分が組織の破壊で立つしくみ、スタータースパイスやホール/パウダーの使い分け、フレッシュとドライの分量換算(フレッシュは約3倍)が基本です。さらにデュカ・ハリッサ・サルティンボッカ・ブイヤベース・トムヤムクンなど各国料理と、それを支えるスパイスの結びつきも問われます。

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スパイス&ハーブ検定について

香りで世界を旅する検定

主催公益財団法人 山崎香辛料振興財団(主催)
出題形式択一方式。3級50問・2級60問
試験時間3級50分・2級60分
受験料各級4,900円(税込)※3級・2級併願は8,800円
合格基準各級とも正答率80%以上
難易度★★☆☆☆
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