⑦ 図鑑3(ナツメッグ〜わさび+プロ級)
スパイス&ハーブ検定 第276問
問題
日本を代表するミックススパイス「七味唐辛子」に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
A江戸時代の初期に江戸の薬研堀で売り出されたのが最初とされる。
B漢方薬の調合がヒントになったといわれている。
C配合の基本は「二辛五香」といわれる。
D全国どこでも原料の配合は完全に統一されている。✓ 正解
正解
D:全国どこでも原料の配合は完全に統一されている。
解説
その土地の歴史や風土によって配合の内容も多種多様です。
分野解説:⑦ 図鑑3(ナツメッグ〜わさび+プロ級)
スパイス・ハーブ図鑑の第3弾で、ナツメッグからわさびまでと、一歩踏み込んだプロ級知識を扱う50問を収録しています。バジル・パセリなど葉物ハーブの種類や和名の由来、原産地・科名・利用部位に加え、品種の違いや細かな特徴を問う応用的な設問が増えます。基本の図鑑知識を固めたうえで、和名・エピソード・品種名まで一歩深く覚えることで、合格ラインからさらに上を狙える得点源になる分野です。
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スパイス&ハーブ検定について
香りで世界を旅する検定
| 主催 | 公益財団法人 山崎香辛料振興財団(主催) |
|---|---|
| 出題形式 | 択一方式。3級50問・2級60問 |
| 試験時間 | 3級50分・2級60分 |
| 受験料 | 各級4,900円(税込)※3級・2級併願は8,800円 |
| 合格基準 | 各級とも正答率80%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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