ケンテイラボ

⑦ 図鑑3(ナツメッグ〜わさび+プロ級)

スパイス&ハーブ検定271

問題

わさびに関する記述のうち、誤っているものはどれか。

Aさめの皮のおろし器などで粗くすりおろすほど辛みが増す。✓ 正解
Bアリル芥子油という揮発性の辛み成分を持つ。
C暑さや直射日光、寒さに弱く、栽培が難しい。
D加熱すると辛み成分がとんでしまう。

正解

Aさめの皮のおろし器などで粗くすりおろすほど辛みが増す。

解説

細胞中の辛みの元が酵素と作用して生み出されるため、細かくすりおろすほど辛みが増します。

分野解説:⑦ 図鑑3(ナツメッグ〜わさび+プロ級)

スパイス・ハーブ図鑑の第3弾で、ナツメッグからわさびまでと、一歩踏み込んだプロ級知識を扱う50問を収録しています。バジル・パセリなど葉物ハーブの種類や和名の由来、原産地・科名・利用部位に加え、品種の違いや細かな特徴を問う応用的な設問が増えます。基本の図鑑知識を固めたうえで、和名・エピソード・品種名まで一歩深く覚えることで、合格ラインからさらに上を狙える得点源になる分野です。

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270わさびの辛み成分である「アリル芥子油」にはどのような作用があるか。272中国を代表するミックススパイス「五香粉」に通常使われるスパイスの組み合わせとして、正しいものはどれか...269わさびの利用部位として正しいものはどれか。273南フランス地方のハーブをミックスした「エルブドプロバンス」によく使われるハーブはどれか。

スパイス&ハーブ検定について

香りで世界を旅する検定

主催公益財団法人 山崎香辛料振興財団(主催)
出題形式選択式(詳細な形式・問題数は公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式サイトで要確認
難易度★★☆☆☆
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