⑦ 図鑑3(ナツメッグ〜わさび+プロ級)

スパイス&ハーブ検定266

問題

ローズマリーに関する記述のうち、誤っているものはどれか。

A古代ギリシアでは頭脳を明晰にするとされた。
Bラムや豚肉、青魚などクセの強い食材の臭み消しに利用される。
Cほふく性の種類が一番香りがよく料理に向いていると言われている。✓ 正解
D育ち方によって立性、ほふく性、半立性の3種類に分けられる。

正解

Cほふく性の種類が一番香りがよく料理に向いていると言われている。

解説

一番香りがよく料理に向いていると言われているのは「立性」の種類です。

分野解説:⑦ 図鑑3(ナツメッグ〜わさび+プロ級)

スパイス・ハーブ図鑑の第3弾で、ナツメッグからわさびまでと、一歩踏み込んだプロ級知識を扱う50問を収録しています。バジル・パセリなど葉物ハーブの種類や和名の由来、原産地・科名・利用部位に加え、品種の違いや細かな特徴を問う応用的な設問が増えます。基本の図鑑知識を固めたうえで、和名・エピソード・品種名まで一歩深く覚えることで、合格ラインからさらに上を狙える得点源になる分野です。

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スパイス&ハーブ検定について

香りで世界を旅する検定

主催公益財団法人 山崎香辛料振興財団(主催)
出題形式択一方式。3級50問・2級60問
試験時間3級50分・2級60分
受験料各級4,900円(税込)※3級・2級併願は8,800円
合格基準各級とも正答率80%以上
難易度★★☆☆☆
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