⑦ 図鑑3(ナツメッグ〜わさび+プロ級)
スパイス&ハーブ検定 第246問
問題
パセリに関する記述のうち、誤っているものはどれか。
AビタミンCが多く含まれており、ごはんに混ぜるのもおすすめである。
Bセリ特有の爽やかな香りがあり、口臭予防に効果的といわれている。
C茎は「ブーケガルニ」の材料としてもよく使われる。
D古代ギリシアでは儀式のときのみに利用され、華やかな席では避けられていた。✓ 正解
正解
D:古代ギリシアでは儀式のときのみに利用され、華やかな席では避けられていた。
解説
古代ギリシア・ローマ時代では儀式のときだけでなく、華やかな席でもパセリの束を首にかけて楽しんだといわれています。
分野解説:⑦ 図鑑3(ナツメッグ〜わさび+プロ級)
スパイス・ハーブ図鑑の第3弾で、ナツメッグからわさびまでと、一歩踏み込んだプロ級知識を扱う50問を収録しています。バジル・パセリなど葉物ハーブの種類や和名の由来、原産地・科名・利用部位に加え、品種の違いや細かな特徴を問う応用的な設問が増えます。基本の図鑑知識を固めたうえで、和名・エピソード・品種名まで一歩深く覚えることで、合格ラインからさらに上を狙える得点源になる分野です。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
スパイス&ハーブ検定について
香りで世界を旅する検定
| 主催 | 公益財団法人 山崎香辛料振興財団(主催) |
|---|---|
| 出題形式 | 択一方式。3級50問・2級60問 |
| 試験時間 | 3級50分・2級60分 |
| 受験料 | 各級4,900円(税込)※3級・2級併願は8,800円 |
| 合格基準 | 各級とも正答率80%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
スパイス&ハーブ検定の関連記事
スパイス&ハーブ検定8分野、歴史から暮らしまでの回り方
香りや辛みの特徴は、名前を丸暗記しても答えに届かない。山崎香辛料振興財団が主催する検定の学習比率を確かめ、まず分類を総整理してから料理や暮らしへ広げる順路と、詰まったときの対処を添えた。
覚える量がそのまま難易度になるスパイス&ハーブ検定
料理の心得がなくても受かるのか、という疑問に向き合う一本。山崎香辛料振興財団が主催する検定について、分野ごとの手強さと学習の量感をつかんだうえで、ほかの食・飲料系の検定と横に置いて重さを見積もる。
利用部位と科で束ねるスパイス&ハーブ検定の図鑑対策
料理との相性、ミックスの使い分け、フレッシュとドライの扱い、保存の勘どころ。名前を覚えるだけでは届かない設問に向けて、暮らしやハーブティーの話題まで早見の形で並べています。