⑤ 図鑑1(アニス〜こしょう)

スパイス&ハーブ検定188

問題

「源氏物語」に登場し、極熱の草薬として風邪薬のように使われていたと推測されるものはどれか。

Aガーリック✓ 正解
Bクローブ
Cこしょう
Dくちなし

正解

Aガーリック

解説

にんにく(ガーリック)を煎じた飲み物が極熱の草薬として源氏物語に登場します。

分野解説:⑤ 図鑑1(アニス〜こしょう)

個々のスパイス・ハーブの図鑑的知識を学ぶ第1弾で、アニスからこしょうまでを扱う42問を収録しています。アニス・オールスパイス・オレガノ・ガーリック・カルダモン・キャラウェイ・こしょうなど、五十音順に代表的な種を取り上げ、科名・原産地・利用部位・香りの特徴・主な用途が問われます。数が多く混同しやすいため、科と利用部位をセットにしたカードを作り、1種ずつ着実に押さえていくのが攻略の近道です。

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スパイス&ハーブ検定について

香りで世界を旅する検定

主催公益財団法人 山崎香辛料振興財団(主催)
出題形式択一方式。3級50問・2級60問
試験時間3級50分・2級60分
受験料各級4,900円(税込)※3級・2級併願は8,800円
合格基準各級とも正答率80%以上
難易度★★☆☆☆
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