ケンテイラボ

①相続診断士の使命とコンプライアンス

相続診断士28

問題

相続診断士が相続人から委任を受けて行うことができる業務はどれか。

A取得した書類を用いて、法務局で所有権移転登記を申請すること
B登記済証を紛失した場合に、本人確認情報を自ら作成すること
C登記申請に必要な戸籍謄本や住民票の写しを取得すること✓ 正解
D不動産の売買契約書を作成し、買主との交渉を代理すること

正解

C登記申請に必要な戸籍謄本や住民票の写しを取得すること

解説

不動産登記の代理等はできませんが、委任を受けて戸籍謄本、住民票の写し、固定資産評価証明書等を取得することはできます。

分野解説:①相続診断士の使命とコンプライアンス

相続診断士の役割と守るべきルールを学ぶ導入分野です。「笑顔相続」を目指す資格の理念、相続の入口で気づきを促し専門家へつなぐという立ち位置、弁護士・税理士など士業の独占業務との線引きを押さえます。守秘義務や倫理も重要です。何ができて何ができないのかという業務範囲の理解は資格の根幹であり、コンプライアンス違反となる行為を具体的に把握しておくことが大切です。

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相続診断士について

相続の入口に立ち“笑顔相続”を支える資格

主催一般社団法人相続診断協会
出題形式CBT方式・択一式(協会指定の受講と試験で構成)
試験時間おおむね60分(公式サイトで要確認)
受験料受講料・受験料は改定される場合があるため公式サイトで要確認
合格基準正答率70%以上が合格の目安(公式情報で要確認)
難易度★★★☆☆(標準)
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