⑥相続財産の評価と事業承継

相続診断士243

問題

上場株式の評価において、次の4つの価額のうちどれを採用するか。「課税時期の終値」「課税時期の月の毎日の終値の平均額」「前月の毎日の終値の平均額」「前々月の毎日の終値の平均額」

A4つのうち最も低い価額✓ 正解
B4つのうち最も高い価額
C4つの価額の単純平均額
D課税時期の終値に限定される

正解

A4つのうち最も低い価額

解説

上場株式は、定められた4つの価額のうち最も低い価額で評価します。

分野解説:⑥相続財産の評価と事業承継

相続財産の評価方法と事業承継を扱う分野です。土地(路線価方式・倍率方式)や建物、株式など主な財産の評価の考え方、小規模宅地等の特例、自社株評価と事業承継税制が中心になります。評価額が税額を大きく左右する点が重要です。評価の基本ルールと主要な特例の効果を押さえ、事業を引き継ぐ場面で使える制度の概要を理解しておくと実務に役立ちます。

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