⑤贈与税
相続診断士 第183問
問題
みなし贈与財産に該当するものはどれか。
A自身で保険料を負担せずに受け取る保険金✓ 正解
B相続開始の年に被相続人から遺贈により取得した財産
C扶養義務者相互間の生活費や教育費
D社会通念上相当と認められる冠婚葬祭費
正解
A:自身で保険料を負担せずに受け取る保険金
解説
自身で保険料を負担せずに受け取る保険金などは実質的に贈与と同じ経済的効果があるためみなし贈与財産となります。
分野解説:⑤贈与税
贈与税の仕組みと相続との関係を学ぶ分野です。暦年課税の基礎控除と税率、相続時精算課税制度、贈与税の配偶者控除や住宅取得等資金の非課税といった特例が頻出テーマになります。生前贈与が相続にどう影響するかも重要です。暦年課税と相続時精算課税の違いを比較して理解し、各特例の要件を押さえることで、相続対策としての贈与の活用方法までつかめます。
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相続診断士について
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| 主催 | 一般社団法人相続診断協会 |
|---|---|
| 出題形式 | ○×・三肢択一・穴埋め方式の計60問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 38,500円(税込/団体33,000円・再受験16,500円) |
| 合格基準 | 70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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