④相続税

相続診断士174

問題

物納に充てることができる財産についての説明で正しいものはどれか。

A国外にある財産でも物納に充てることができる
B日本国内にある相続税の課税価格計算の基礎となった相続財産に限られる✓ 正解
C相続時精算課税贈与により取得した財産も物納に充てることができる
D被相続人から購入した財産であれば何でもよい

正解

B日本国内にある相続税の課税価格計算の基礎となった相続財産に限られる

解説

物納財産は課税価格計算の基礎となった国内財産である必要があり、相続時精算課税による贈与財産は除かれます。

分野解説:④相続税

相続税の基本的な仕組みと計算を学ぶ分野です。課税財産の範囲、基礎控除額の計算、法定相続分による税額計算の流れ、配偶者の税額軽減や各種控除が中心テーマになります。申告・納付の期限も押さえどころです。基礎控除と税額計算の手順を確実に理解し、配偶者の軽減など主要な特例の適用条件を整理しておくと、実務でも頼られる知識が身につきます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第173175問 →

相続診断士について

相続の入口に立ち“笑顔相続”を支える資格

主催一般社団法人相続診断協会
出題形式○×・三肢択一・穴埋め方式の計60問
試験時間60分
受験料38,500円(税込/団体33,000円・再受験16,500円)
合格基準70点以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る