コンプライアンスと保険業法(基本)

損保一般試験 基礎単位74

問題

保険募集における「保険契約の締結の媒介」の説明として適切なものはどれか。

A保険料が支払われた時点で引受けの承諾なく契約が成立する
B顧客が申込書を提出した時点で自動的に契約が成立する
C代理店が承諾すれば、会社と顧客との間で契約が成立する
D会社が契約の引受けを承諾して初めて契約の効力が生じる✓ 正解

正解

D会社が契約の引受けを承諾して初めて契約の効力が生じる

解説

「媒介」は締結の仲介を行うことであり、保険会社が引受けを承諾して初めて契約が成立します。

分野解説:コンプライアンスと保険業法(基本)

募集人として守るべきコンプライアンスと保険業法の基本を学ぶ分野です。誠実義務、顧客本位の業務運営、重要事項の説明義務、禁止行為の基礎を押さえます。なぜルールが必要なのかという趣旨の理解も問われます。法令順守は損保募集の根幹であり試験でも重視されるため、禁止される行為と求められる対応を具体例とともに覚えることが得点のコツです。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第7375問 →

損保一般試験 基礎単位について

損害保険を募集するための必須資格

主催一般社団法人日本損害保険協会
出題形式CBT方式・50問(各2点・100点満点)。基礎単位のほか自動車保険・火災保険・傷害疾病保険の各単位がある
試験時間40分
受験料1単位2,700円(税込)
合格基準70点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る