コンプライアンスと保険業法(基本)

損保一般試験 基礎単位72

問題

保険業法の目的として、定められている内容はどれか。

A保険会社の利益最大化と市場シェアの拡大を図ること
B保険業を行う者の適切な運営と保険契約者等の保護✓ 正解
C代理店の手数料水準の維持と業務効率化の推進
D金融商品の多様化と国際市場への投資の円滑化

正解

B保険業を行う者の適切な運営と保険契約者等の保護

解説

保険業法は、保険業を行う者の適切な運営や保険募集の公正な競争を確保し、保険契約者等の保護を図ることを目的としています。

分野解説:コンプライアンスと保険業法(基本)

募集人として守るべきコンプライアンスと保険業法の基本を学ぶ分野です。誠実義務、顧客本位の業務運営、重要事項の説明義務、禁止行為の基礎を押さえます。なぜルールが必要なのかという趣旨の理解も問われます。法令順守は損保募集の根幹であり試験でも重視されるため、禁止される行為と求められる対応を具体例とともに覚えることが得点のコツです。

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損保一般試験 基礎単位について

損害保険を募集するための必須資格

主催一般社団法人日本損害保険協会
出題形式CBT方式・50問(各2点・100点満点)。基礎単位のほか自動車保険・火災保険・傷害疾病保険の各単位がある
試験時間40分
受験料1単位2,700円(税込)
合格基準70点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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