損害保険の基礎・社会的役割

損保一般試験 基礎単位5

問題

リスク・コントロールの手法である「リスクの分散」に該当する具体例はどれか。

Aスプリンクラーを設置して延焼を防ぐ
B危険な化学物質の取り扱いをやめる
C万が一の事故に備えて保険に加入する
D商品を複数の場所に分けて保管する✓ 正解

正解

D商品を複数の場所に分けて保管する

解説

事故が発生した場合の損害を最小限に抑えるため、対象物を複数の場所に分けることがリスクの分散です。

分野解説:損害保険の基礎・社会的役割

損害保険とは何か、その社会的役割を学ぶ導入分野です。リスクと保険の関係、大数の法則や収支相等の原則といった保険の基本原理、損害保険が社会や経済の安定に果たす機能を押さえます。生命保険との違いも理解しておきたいところです。保険の基本用語を正確につかむことが後の分野の土台になるため、専門用語の定義と保険の仕組みの全体像を丁寧に確認しましょう。

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損保一般試験 基礎単位について

損害保険を募集するための必須資格

主催一般社団法人日本損害保険協会
出題形式CBT方式・50問(各2点・100点満点)。基礎単位のほか自動車保険・火災保険・傷害疾病保険の各単位がある
試験時間40分
受験料1単位2,700円(税込)
合格基準70点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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