契約管理・事故対応・募集人の心構え

損保一般試験 基礎単位262

問題

顧客の「通知義務」における危険増加について、正しい対応はどれか。

A危険増加が生じた時点で、すべての保険契約は無条件で無効となる。
B危険が増加しても、契約更新時までは一切保険会社に連絡しなくてよい。
C追加保険料を支払わなくても、これまで通りの補償が常に維持される。
D所定の手続きと追加保険料の支払いで契約を継続できる場合がある。✓ 正解

正解

D所定の手続きと追加保険料の支払いで契約を継続できる場合がある。

解説

危険増加に該当しても、追加保険料の支払い等で対応可能な範囲内であれば契約を継続できます。

分野解説:契約管理・事故対応・募集人の心構え

契約後の管理と事故発生時の対応、募集人としての心構えを扱う分野です。契約内容の変更・更新・解約の手続き、事故受付から保険金支払までの流れ、苦情やトラブルへの対応を学びます。配点も大きく実務直結の重要分野です。事故対応では顧客に寄り添う姿勢が問われ、手続きの流れと募集人の責任を結びつけて理解することが学習のポイントになります。

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損保一般試験 基礎単位について

損害保険を募集するための必須資格

主催一般社団法人日本損害保険協会
出題形式CBT方式・50問(各2点・100点満点)。基礎単位のほか自動車保険・火災保険・傷害疾病保険の各単位がある
試験時間40分
受験料1単位2,700円(税込)
合格基準70点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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