保険契約の引受け

損保一般試験 基礎単位208

問題

「共同保険契約」において引受けを行った各保険会社の責任の負い方として正しいものはどれか。

A幹事会社がすべての責任を負い他の参加会社は一切の責任を免除される
B各保険会社は引受割合に応じて個別に責任を負い連帯して責任を負うことはない✓ 正解
C各保険会社が均等に全額の連帯責任を負い顧客はどの会社にも全額請求できる
D事故が発生した都道府県に本店がある保険会社が優先して全額の支払い責任を負う

正解

B各保険会社は引受割合に応じて個別に責任を負い連帯して責任を負うことはない

解説

共同保険では各保険会社は引受割合に応じて個別に責任を負い連帯することはありません。

分野解説:保険契約の引受け

保険契約を引き受ける際の実務を学ぶ分野です。告知義務とその対応、契約の申込みから成立までの流れ、保険料の領収と計上、契約締結前の確認事項などが中心になります。告知義務違反による解除の扱いも重要です。引受けの各ステップで募集人が果たすべき役割を順を追って理解し、告知に関するルールは特に丁寧に押さえておくことが得点につながります。

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損保一般試験 基礎単位について

損害保険を募集するための必須資格

主催一般社団法人日本損害保険協会
出題形式CBT方式・50問(各2点・100点満点)。基礎単位のほか自動車保険・火災保険・傷害疾病保険の各単位がある
試験時間40分
受験料1単位2,700円(税込)
合格基準70点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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