関連法令・ルール
損保一般試験 基礎単位 第155問
問題
損害保険事業における独占禁止法の適用除外に関する記述として正しいものはどれか。
Aすべての損害保険商品において保険会社間の情報交換は完全に除外されている
B代理店同士による保険料率の共同決定は適用除外制度により常に認められている
C損害保険事業においては独占禁止法の適用除外制度は一切設けられていない
D航空保険や地震保険に関する共同行為については適用除外制度が設けられている✓ 正解
正解
D:航空保険や地震保険に関する共同行為については適用除外制度が設けられている
解説
損害保険業では、航空保険、原子力保険、自賠責保険、地震保険に関する共同行為について独占禁止法の適用除外制度が設けられています。
分野解説:関連法令・ルール
保険業法以外の関連法令や業界ルールを扱う分野です。金融サービス提供法(旧・金融商品販売法)、消費者契約法、個人情報保護法、犯罪収益移転防止法など、募集実務に関わる法律を広く押さえます。各法令が何を守るためのものかを理解することが大切です。法律ごとに募集人に求められる対応のポイントを整理し、横断的な知識として身につけておきましょう。
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損保一般試験 基礎単位について
損害保険を募集するための必須資格
| 主催 | 一般社団法人日本損害保険協会 |
|---|---|
| 出題形式 | CBT方式・50問(各2点・100点満点)。基礎単位のほか自動車保険・火災保険・傷害疾病保険の各単位がある |
| 試験時間 | 40分 |
| 受験料 | 1単位2,700円(税込) |
| 合格基準 | 70点以上(100点満点) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
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