関連法令・ルール

損保一般試験 基礎単位153

問題

独占禁止法における「不当な取引制限(カルテル)」に該当する行為はどれか。

A事業者が単独で他の事業者の事業活動を排除して競争を実質的に制限する
B競争関係にある事業者同士が共同して商品や役務の価格を取り決める✓ 正解
C取引上の地位が相手方に対して優越していることを利用して不当に扱う
D相手方に対し不当に商品や役務の供給に併せて他の商品を購入させる

正解

B競争関係にある事業者同士が共同して商品や役務の価格を取り決める

解説

複数の事業者が共同して価格、数量、取引先等について相互に拘束し合う行為を不当な取引制限(カルテル)といいます。

分野解説:関連法令・ルール

保険業法以外の関連法令や業界ルールを扱う分野です。金融サービス提供法(旧・金融商品販売法)、消費者契約法、個人情報保護法、犯罪収益移転防止法など、募集実務に関わる法律を広く押さえます。各法令が何を守るためのものかを理解することが大切です。法律ごとに募集人に求められる対応のポイントを整理し、横断的な知識として身につけておきましょう。

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損保一般試験 基礎単位について

損害保険を募集するための必須資格

主催一般社団法人日本損害保険協会
出題形式CBT方式・50問(各2点・100点満点)。基礎単位のほか自動車保険・火災保険・傷害疾病保険の各単位がある
試験時間40分
受験料1単位2,700円(税込)
合格基準70点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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