保険業法(実務ルール)

損保一般試験 基礎単位142

問題

クーリング・オフの効力が発生するタイミングとして正しいものはどれか。

A保険会社がクーリング・オフの書面を受理し、確認印を押印した時
B保険会社から申込者等へ、クーリング・オフ完了の通知が到達した時
C代理店が申込者等からクーリング・オフの申し出を電話で受けた時
D申込者等がクーリング・オフに関する書面または記録媒体を発送した時✓ 正解

正解

D申込者等がクーリング・オフに関する書面または記録媒体を発送した時

解説

クーリング・オフは発信主義がとられており、申込者等が書面または記録媒体を発送した時点で効力が発生します。

分野解説:保険業法(実務ルール)

保険業法に基づく募集の実務ルールを詳しく学ぶ分野です。意向把握義務、情報提供義務、保険募集における禁止行為(不適切な比較表示・特別利益の提供など)、自己契約の規制などが頻出テーマになります。実際の募集場面を想定したルールが中心です。それぞれの義務が顧客保護のどの場面に対応するかを意識し、違反となる具体的なケースを押さえると理解が深まります。

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損保一般試験 基礎単位について

損害保険を募集するための必須資格

主催一般社団法人日本損害保険協会
出題形式CBT方式・50問(各2点・100点満点)。基礎単位のほか自動車保険・火災保険・傷害疾病保険の各単位がある
試験時間40分
受験料1単位2,700円(税込)
合格基準70点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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