保険業法(実務ルール)
損保一般試験 基礎単位 第119問
問題
「自己契約」に該当するものはどれか。
A個人代理店が取り扱う、全く面識のない新規顧客を保険契約者とする火災保険契約
B法人代理店が取り扱う、業務上の取引先企業を保険契約者とする賠償責任保険契約
C法人代理店が取り扱う、その法人自身を保険契約者とする自動車保険契約✓ 正解
D個人代理店が取り扱う、近隣の商店街の店舗を保険契約者とする傷害保険契約
正解
C:法人代理店が取り扱う、その法人自身を保険契約者とする自動車保険契約
解説
法人代理店自身を保険契約者または被保険者とする契約や、個人代理店主自身を契約者とする契約などは自己契約に該当します。
分野解説:保険業法(実務ルール)
保険業法に基づく募集の実務ルールを詳しく学ぶ分野です。意向把握義務、情報提供義務、保険募集における禁止行為(不適切な比較表示・特別利益の提供など)、自己契約の規制などが頻出テーマになります。実際の募集場面を想定したルールが中心です。それぞれの義務が顧客保護のどの場面に対応するかを意識し、違反となる具体的なケースを押さえると理解が深まります。
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損保一般試験 基礎単位について
損害保険を募集するための必須資格
| 主催 | 一般社団法人日本損害保険協会 |
|---|---|
| 出題形式 | CBT方式・50問(各2点・100点満点)。基礎単位のほか自動車保険・火災保険・傷害疾病保険の各単位がある |
| 試験時間 | 40分 |
| 受験料 | 1単位2,700円(税込) |
| 合格基準 | 70点以上(100点満点) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
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