加工食品の表示・基本ルール

食品表示検定 初級67

問題

既存添加物の説明として正しいものはどれか。

A厚生労働大臣が個別に安全性評価をして指定したもの
B我が国で広く使用され長い食経験があり、既存添加物名簿に収載されているもの✓ 正解
C動植物から得られた天然香料
D一般に食品として飲食されているもの

正解

B我が国で広く使用され長い食経験があり、既存添加物名簿に収載されているもの

解説

既存添加物は、化学合成品以外の添加物のうち、我が国で広く使用され長い食経験があり、既存添加物名簿に収載されているものです。

分野解説:加工食品の表示・基本ルール

加工食品の表示における基本ルールを学ぶ、出題数の多い重要分野です。名称・原材料名・添加物・内容量・製造者などの一括表示の枠組み、原材料の重量順表示、添加物の表示方法、原料原産地表示の制度が頻出です。アレルゲン表示の基本もここで扱われます。一括表示欄の各項目が何を意味し、どんな順序・ルールで記載されるかを体系的に押さえることが、検定全体の得点力を大きく左右するポイントです。

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食品表示検定 初級について

食品表示の基礎を身につける入門資格

主催一般社団法人食品表示検定協会
出題形式CBT方式による選択問題75問
試験時間90分
受験料5,830円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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