加工食品の表示・基本ルール

食品表示検定 初級66

問題

添加物の定義として食品衛生法に基づいた正しいものはどれか。

A食品の製造、加工または保存の目的で使用するもの✓ 正解
B食品そのものとして食べられるもの
C主要な原材料として利用されるもの
D栄養強化のみを目的とするもの

正解

A食品の製造、加工または保存の目的で使用するもの

解説

食品の製造過程において、または加工や保存の目的で添加・混和・浸潤等して使用するものをいう。

分野解説:加工食品の表示・基本ルール

加工食品の表示における基本ルールを学ぶ、出題数の多い重要分野です。名称・原材料名・添加物・内容量・製造者などの一括表示の枠組み、原材料の重量順表示、添加物の表示方法、原料原産地表示の制度が頻出です。アレルゲン表示の基本もここで扱われます。一括表示欄の各項目が何を意味し、どんな順序・ルールで記載されるかを体系的に押さえることが、検定全体の得点力を大きく左右するポイントです。

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食品表示検定 初級について

食品表示の基礎を身につける入門資格

主催一般社団法人食品表示検定協会
出題形式CBT方式による選択問題75問
試験時間90分
受験料5,830円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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