食品表示の目的と法律

食品表示検定 初級2

問題

容器包装に入れられた一般用加工食品について、食品表示制度で表示事項として定められているものの組み合わせはどれか。

A名称・原材料名・内容量・価格
B名称・保存方法・添加物・食品関連事業者の氏名又は名称及び住所✓ 正解
C添加物・原料原産地名・栄養成分の量・宣伝文句
Dアレルゲン・賞味期限・加熱の必要性・販売先の氏名

正解

B名称・保存方法・添加物・食品関連事業者の氏名又は名称及び住所

解説

容器包装に入れられた一般用加工食品では、名称、保存方法、添加物(使用した場合)、食品関連事業者の氏名又は名称及び住所等が表示事項として定められています。価格や宣伝文句は義務表示事項ではありません。

分野解説:食品表示の目的と法律

食品表示制度の目的と、それを支える法律の全体像を学ぶ分野です。食品表示法が食品衛生法・JAS法・健康増進法の3法を一元化して生まれた経緯、表示の目的(安全性確保・消費者の選択・自主的取り組みの支援)が頻出です。所管する消費者庁や関連法令の役割も問われます。検定の土台となる分野なので、なぜ表示が義務づけられているのかという背景と法律の枠組みをしっかり押さえると、以降の具体的な表示ルールが理解しやすくなります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第13問 →

食品表示検定 初級について

食品表示の基礎を身につける入門資格

主催一般社団法人食品表示検定協会
出題形式CBT方式による選択問題75問
試験時間90分
受験料5,830円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る