食品表示の例・菓子飲料外食

食品表示検定 初級153

問題

食品表示基準における酒類の原材料名・添加物表示の扱いとして正しいものはどれか。

A食品表示基準により、全ての酒類に原材料名表示が義務付けられている
B酒類では添加物の表示も不要である
C食品表示基準では酒類の原材料名表示は不要だが、添加物は表示対象である✓ 正解
D酒類には食品表示に関する規定が適用されない

正解

C食品表示基準では酒類の原材料名表示は不要だが、添加物は表示対象である

解説

食品表示基準では、酒類について原材料名の表示は不要とされていますが、添加物は表示対象です。なお、清酒や果実酒及び甘味果実酒などは、国税庁告示による製法品質表示基準に基づき、原材料名の表示が義務付けられる場合があります。

分野解説:食品表示の例・菓子飲料外食

菓子・飲料、および外食・中食における表示の実例を学ぶ分野です。菓子類や清涼飲料・酒類の表示、栄養強調表示、そして外食・インストア加工品で表示が一部緩和される範囲などが頻出です。販売形態による表示義務の違いを理解することが重要です。店頭で量り売り・対面販売される食品や外食メニューでの表示の考え方は混同しやすいため、義務表示の有無を整理しながら覚えるのが得点のコツです。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第152154問 →

食品表示検定 初級について

食品表示の基礎を身につける入門資格

主催一般社団法人食品表示検定協会
出題形式CBT方式による選択問題75問
試験時間90分
受験料5,830円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る