食品表示の例・菓子飲料外食

食品表示検定 初級144

問題

国内で製造した緑茶飲料において、原料原産地表示の対象として表示するものはどれか。

A原料として使用された茶葉について、荒茶の原材料の原産地✓ 正解
B飲料の製造所所在地
C容器の生産国
D使用した水の採水地のみ

正解

A原料として使用された茶葉について、荒茶の原材料の原産地

解説

緑茶飲料では、原料として使用された原料茶葉について、緑茶同様に荒茶の原材料の原産地を表示します。玄米茶飲料等で原料茶葉の割合が原料全ての50%に満たない場合は、原料原産地表示を要しない例があります。

分野解説:食品表示の例・菓子飲料外食

菓子・飲料、および外食・中食における表示の実例を学ぶ分野です。菓子類や清涼飲料・酒類の表示、栄養強調表示、そして外食・インストア加工品で表示が一部緩和される範囲などが頻出です。販売形態による表示義務の違いを理解することが重要です。店頭で量り売り・対面販売される食品や外食メニューでの表示の考え方は混同しやすいため、義務表示の有無を整理しながら覚えるのが得点のコツです。

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食品表示検定 初級について

食品表示の基礎を身につける入門資格

主催一般社団法人食品表示検定協会
出題形式CBT方式による選択問題75問
試験時間90分
受験料5,830円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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