ケンテイラボ

⑧ 食品衛生・食中毒

食生活アドバイザー3級392

問題

腸管出血性大腸菌O157の特徴として正しいものはどれか。

A毒素型食中毒に分類される
B数時間で発症する
C発症まで数日ほどかかる✓ 正解
D大人は絶対に感染しない

正解

C発症まで数日ほどかかる

解説

感染型であり体内に入ってから増殖して毒素を出すため発症まで数日間の潜伏期間があります。

分野解説:⑧ 食品衛生・食中毒

食中毒の予防と対処を学ぶ分野です。食中毒の三大原因(細菌・ウイルス・自然毒)、代表的な原因菌(サルモネラ・カンピロバクター・腸管出血性大腸菌・ノロウイルスなど)の症状と感染経路、予防三原則(つけない・増やさない・やっつける)、調理器具の洗浄消毒、温度管理(10〜60℃が危険温度帯)などを整理する重要分野です。

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391毒素型食中毒の潜伏期間に関する特徴として正しいものはどれか。393細菌性食中毒を予防するための3原則は清潔と加熱ともう一つは何か。390チャーハンやオムライスなど主に米飯や麺類を原因食品とする毒素型の食中毒菌はどれか。394食中毒予防の3原則のうち手洗いや調理器具の洗浄によって細菌をつけないようにする原則はどれか。

食生活アドバイザー3級について

食と健康の総合知識を問う人気の検定資格

主催一般社団法人FLAネットワーク協会
出題形式マークシート形式・50問
試験時間90分
受験料5,500円(税込)
合格基準正答率60%以上(30問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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