⑧ 食品衛生・食中毒
食生活アドバイザー3級 第389問
問題
カレーやシチューなどを大量に作り置きし室温で保存した際に増殖しやすい食中毒菌ウェルシュ菌は、どの型の食中毒に分類されるか。
A感染型
B毒素型
C生体内毒素型✓ 正解
D自然毒型
正解
C:生体内毒素型
解説
ウェルシュ菌は食品とともに摂取された後、腸内で増殖し、芽胞を作る際に毒素を産生して発症するため、生体内毒素型に分類されます。
分野解説:⑧ 食品衛生・食中毒
食中毒の予防と対処を学ぶ分野です。食中毒の三大原因(細菌・ウイルス・自然毒)、代表的な原因菌(サルモネラ・カンピロバクター・腸管出血性大腸菌・ノロウイルスなど)の症状と感染経路、予防三原則(つけない・増やさない・やっつける)、調理器具の洗浄消毒、温度管理(10〜60℃が危険温度帯)などを整理する重要分野です。
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食生活アドバイザー3級について
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| 主催 | 一般社団法人FLAネットワーク協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・50問 |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 5,500円(税込) |
| 合格基準 | 正答率60%以上(30問以上) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |