③ 債券業務

証券外務員二種85

問題

個人向け国債に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

A購入者は個人に限定されている。
B変動金利型10年、固定金利型5年、固定金利型3年の3種類がある。
C購入単位は額面10万円から10万円単位となっている。✓ 正解
D発行から1年間は中途換金が制限されている。

正解

C購入単位は額面10万円から10万円単位となっている。

解説

個人向け国債の購入単位は、額面1万円から1万円単位です。

分野解説:③ 債券業務

債券の種類・発行・流通・計算を学ぶ分野です。国債(特例国債・変動利付国債・個人向け国債など)や社債の仕組み、社債管理者、一般担保債といった基礎から、アンダー・パー/オーバー・パーの価格状態、利回りと価格が逆に動く関係、償還差益、現先取引・着地取引などの実務までカバーします。ラダー型・ダンベル型といったポートフォリオ運用や、金利・為替と債券価格の関係も頻出です。「利回り低下=価格上昇」という基本を軸に、利回り計算と用語をセットで整理すると理解が進みます。全40問収録しています。

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証券外務員二種について

金融商品の勧誘・販売に必要な入門資格

主催日本証券業協会
出題形式○×方式50問・五肢選択方式20問の計70問(PCへの入力方式)
試験時間2時間
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準300点満点の7割(210点)以上
難易度★★☆☆☆
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