ケンテイラボ

② 株式業務

証券外務員二種49

問題

安定操作期間中における元引受金融商品取引業者(主幹事証券会社)の禁止行為の例外として、受託することが認められているものはどれか。

A自己の計算による通常の買付け
B顧客の計算による通常の空売り
C株式累積投資及び株式ミニ投資に伴う買付け✓ 正解
D関連会社役員からの直接の買付け

正解

C株式累積投資及び株式ミニ投資に伴う買付け

解説

株式累積投資や株式ミニ投資に伴う買付けは自己取引を伴うが例外として認められている。

分野解説:② 株式業務

株式の売買注文の受託から執行・決済までの実務と、株価の分析指標を学ぶ分野です。委託・自己・代理・媒介といった取引形態、注文伝票や契約締結時交付書面、普通取引の受渡し(約定日から起算して3営業日目)、オークション方式の価格優先・時間優先の原則などが問われます。あわせてPER・PBR・ROE・株式利回り・EV/EBITDA倍率といった投資指標の計算も頻出で、簡単な四則演算で解ける計算問題が出ます。指標は算式ごと覚え、受渡金額の加減算の考え方を売り・買いで区別して押さえましょう。全41問収録しています。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第4850問 →

同じ分野の関連問題

48ファイナンス期間とは、一般にどの期間を指すか。50増資公表後、新株等の発行価格決定までの間に空売りを行った場合の規制として正しいものはどれか。47安定操作期間とは、一般にどの期間を指すか。51取引所において普通取引で株式を売買したときの受渡し(決済)は、原則としていつ行われるか。

証券外務員二種について

金融商品の勧誘・販売に必要な入門資格

主催日本証券業協会
出題形式CBT方式(コンピューター受験)。○×形式と五肢選択形式の2種類。試験時間・問題数は公式の受験案内で要確認
試験時間試験時間は公式の受験案内で要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式情報で要確認
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →

証券外務員二種の関連記事

証券外務員二種の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

証券外務員二種に合格するための勉強法を徹底解説。日本証券業協会が実施するCBT試験の概要、○×と五肢選択の出題形式、株式会社法・株式業務・債券業務など8分野の学習ポイント、計算問題の攻略法、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

証券外務員二種の難易度・勉強時間の目安を徹底分析

証券外務員二種の難易度・勉強時間の目安を徹底解説。CBT方式・○×と五肢選択の出題形式、難易度を構成する要素、受験者層の傾向、得点を伸ばす5つのコツ、つまずきやすいポイント、一種との違いや他の金融系資格との比較までまとめました。

証券外務員二種 頻出用語・計算の要点早見チートシート

証券外務員二種で頻出の計算の算式・数字の決まり・キーワードを一気に整理。PER・PBR・株式利回りなどの算式、受渡日や国債の単位、法令の禁止行為まで、これだけは覚えたい要点をコンパクトにまとめました。試験直前の総まとめに。

← 問題一覧へ戻る