ケンテイラボ

② 株式業務

証券外務員二種45

問題

金融商品取引業者が顧客からの注文を執行した際に作成する「注文伝票」に関する記述のうち、正しいものはどれか。

A売買が成立した場合に限り作成しなければならない。
B成行か指値かの別は記載事項に含まれない。
C電磁的記録による作成は認められていない。
D売買が成立するかどうかにかかわらず、必ず作成しなければならない。✓ 正解

正解

D売買が成立するかどうかにかかわらず、必ず作成しなければならない。

解説

注文伝票は受託時に必ず作成する。売買成立時に限るわけではない。

分野解説:② 株式業務

株式の売買注文の受託から執行・決済までの実務と、株価の分析指標を学ぶ分野です。委託・自己・代理・媒介といった取引形態、注文伝票や契約締結時交付書面、普通取引の受渡し(約定日から起算して3営業日目)、オークション方式の価格優先・時間優先の原則などが問われます。あわせてPER・PBR・ROE・株式利回り・EV/EBITDA倍率といった投資指標の計算も頻出で、簡単な四則演算で解ける計算問題が出ます。指標は算式ごと覚え、受渡金額の加減算の考え方を売り・買いで区別して押さえましょう。全41問収録しています。

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証券外務員二種について

金融商品の勧誘・販売に必要な入門資格

主催日本証券業協会
出題形式CBT方式(コンピューター受験)。○×形式と五肢選択形式の2種類。試験時間・問題数は公式の受験案内で要確認
試験時間試験時間は公式の受験案内で要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式情報で要確認
難易度★★☆☆☆
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