④ 投資信託・投資法人
証券外務員二種 第152問
問題
投資法人において、支払分配金を税法上損金に算入するため(法人段階で収益を非課税とするため)には、原則として配当可能利益の何%超を分配する必要があるか。
正解
B:90%超
解説
税法上、支払分配金を損金に算入するためには、原則として配当可能利益の90%超を分配する必要があります。
分野解説:④ 投資信託・投資法人
投資信託と投資法人(J-REITなど)の仕組みと関連業務を学ぶ分野です。契約型と会社型、オープンエンド型とクローズドエンド型、公社債投資信託と株式投資信託、ファンド・オブ・ファンズといった分類、公募・私募の区分や少人数私募の人数要件が問われます。委託者・受託者・受益者の関係や、基準価額・分配金の考え方も基礎知識として重要です。似た用語や分類が多く混同しやすいため、対になる概念を並べて対比し、それぞれの定義と特徴を結びつけて覚えるのが効率的です。全39問収録しています。
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証券外務員二種について
金融商品の勧誘・販売に必要な入門資格
| 主催 | 日本証券業協会 |
|---|---|
| 出題形式 | CBT方式(コンピューター受験)。○×形式と五肢選択形式の2種類。試験時間・問題数は公式の受験案内で要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は公式の受験案内で要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 合格基準は公式情報で要確認 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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