② 株式業務

証券外務員一種76

問題

国内の取引所に上場されている外国証券を行う「国内委託取引」において、認められている売買の種類として正しいものはどれか。

A普通取引と当日決済取引の2種類のみ✓ 正解
B普通取引、当日決済取引、発行日決済取引の3種類
C普通取引と発行日決済取引の2種類のみ
D当日決済取引のみ

正解

A普通取引と当日決済取引の2種類のみ

解説

国内委託取引による外国証券の売買の種類は、普通取引と当日決済取引の2種類のみです。

分野解説:② 株式業務

株式の売買に関わる実務知識を学ぶ分野です。金融商品取引法・取引所規則・協会規則それぞれで証券会社をどう定義・呼称するか、委託・自己・代理といった取引形態の違いが頻出です。あわせて受渡代金や約定代金の計算、注文方法や気配値の見方など、実務に直結する内容も問われます。呼称や取引形態は紛らわしいため、どの立場・どの規則の話かを意識して区別し、計算は手数料・消費税を含めた流れを一度自分で解いて手順を体に入れておくと確実です。

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証券外務員一種について

全金融商品を扱える上位資格

主催日本証券業協会
出題形式○×方式70問・五肢選択方式30問の計100問(PCへの入力方式)
試験時間2時間40分
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準440点満点の7割(308点)以上
難易度★★★☆☆
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