ケンテイラボ

② 株式業務

証券外務員一種75

問題

一般投資者が行う外国株式取引のうち、「日本国内に上場されている外国証券の取引」に該当する形態はどれか。

A仕切取引
B外国取引
C国内店頭取引
D国内委託取引✓ 正解

正解

D国内委託取引

解説

国内委託取引とは、国内の取引所に上場されている外国証券の取引を指します。

分野解説:② 株式業務

株式の売買に関わる実務知識を学ぶ分野です。金融商品取引法・取引所規則・協会規則それぞれで証券会社をどう定義・呼称するか、委託・自己・代理といった取引形態の違いが頻出です。あわせて受渡代金や約定代金の計算、注文方法や気配値の見方など、実務に直結する内容も問われます。呼称や取引形態は紛らわしいため、どの立場・どの規則の話かを意識して区別し、計算は手数料・消費税を含めた流れを一度自分で解いて手順を体に入れておくと確実です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第7476問 →

同じ分野の関連問題

74取引所外取引の一形態であるPTS(私設取引システム)を開設するにあたり、原則として必要とされる手続き...76国内の取引所に上場されている外国証券を行う「国内委託取引」において、認められている売買の種類として正...73上場株券等の「取引所金融商品市場外での売買」に関する記述として、正しいものはどれか。77外国株式の「外国取引(顧客から注文を受け外国の金融商品市場に取り次ぐ取引)」において、約定日とされる...

証券外務員一種について

全金融商品を扱える上位資格

主催日本証券業協会
出題形式CBT方式(○×問題と五肢選択問題)。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →

証券外務員一種の関連記事

証券外務員一種の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

証券外務員一種に合格するための勉強法を徹底解説。日本証券業協会が実施するCBT試験の概要、株式・債券・デリバティブなど10分野の出題範囲、計算問題とデリバティブの攻略法、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

証券外務員一種の難易度・合格率は?勉強時間の目安を徹底分析

証券外務員一種の難易度・勉強時間の目安を徹底解説。二種との違い、難易度を構成する要素、デリバティブと計算問題の攻略、分野別の難易度ランキング、受験者層の傾向、合格に向けたロードマップまでまとめました。

証券外務員一種 商品・計算・法令の要点早見表【頻出まとめ】

証券外務員一種で頻出の要点を一気に整理。会社類型と株式業務、デリバティブ(信用取引・先物・オプション)の損益、頻出計算の型、金融商品取引法・諸規則のキーワードまで、直前チェックに使える早見表としてコンパクトにまとめました。

← 問題一覧へ戻る