① 株式会社法・財務諸表と企業分析

証券外務員一種33

問題

株式会社が剰余金の配当を行うたびに積み立てる法定準備金について、積立てを停止できるのは、資本準備金と利益準備金の合計が資本金のどの割合に達したときか

A2分の1
B3分の1
C4分の1✓ 正解
D8分の1

正解

C4分の1

解説

資本準備金と利益準備金の合計が資本金の4分の1に達した後は積み立てなくてもよいとされています。

分野解説:① 株式会社法・財務諸表と企業分析

会社法の基礎と、財務諸表を使った企業分析を扱う分野です。株式会社・合名会社・合資会社・合同会社の4類型と社員の責任範囲、株主有限責任の原則、現物出資などの設立ルールがまず問われます。あわせて貸借対照表・損益計算書の読み方、自己資本比率やROEといった経営指標の計算・意味づけも頻出です。用語の定義と会社類型の違いを表で整理し、財務指標は計算式と何を測る指標かをセットで覚えると、応用問題にも対応しやすくなります。

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証券外務員一種について

全金融商品を扱える上位資格

主催日本証券業協会
出題形式○×方式70問・五肢選択方式30問の計100問(PCへの入力方式)
試験時間2時間40分
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準440点満点の7割(308点)以上
難易度★★★☆☆
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