⑧ 経済・金融・財政/証券市場の基礎/セールス

証券外務員一種328

問題

証券市場の監督や規制を行う「証券取引等監視委員会」の位置づけに関する記述のうち、正しいものはどれか。

A証券業界の監督官庁であり「自主規制機関」ではない✓ 正解
Bインサイダー取引などの強制調査権を付与された「自主規制機関」である
C日本証券業協会や投資信託協会と並ぶ証券業界の「自主規制機関」の1つである
D金融商品取引法により資格を付与された民間主導の「自主規制機関」の1つである

正解

A証券業界の監督官庁であり「自主規制機関」ではない

解説

証券取引等監視委員会は強制調査権を付与された監督官庁であり自主規制機関ではありません。

分野解説:⑧ 経済・金融・財政/証券市場の基礎/セールス

証券実務の背景となる経済・金融・財政の基礎と、セールスの心構えを学ぶ分野です。GDPの構成や物価指標(GDPデフレーター)、潜在成長率、景気動向指数やキチンサイクルなどの景気循環が頻出です。あわせて金融政策・財政の基礎知識、顧客本位の営業姿勢も問われます。経済指標は定義と何を測るかをセットで覚え、景気循環は周期の長さで整理すると混同を防げます。幅広い分野ですが、ニュースで目にする指標と結びつけると理解が進みます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第327329問 →

証券外務員一種について

全金融商品を扱える上位資格

主催日本証券業協会
出題形式○×方式70問・五肢選択方式30問の計100問(PCへの入力方式)
試験時間2時間40分
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準440点満点の7割(308点)以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る