⑧ 経済・金融・財政/証券市場の基礎/セールス

証券外務員一種314

問題

外国為替市場において、米ドルに対する需要(ドルの買い要因)が発生する具体的な対外取引の組み合わせとして正しいものはどれか。

A日本が外国から製品を輸入する場合/日本が外国の債券を購入する場合✓ 正解
B日本が外国から製品を輸入する場合/外国が日本の株式を購入する場合
C外国が日本から製品を輸入する場合/日本が外国の債券を購入する場合
D外国が日本から製品を輸入する場合/外国が日本の株式を購入する場合

正解

A日本が外国から製品を輸入する場合/日本が外国の債券を購入する場合

解説

ドル需要は日本が輸入を行う場合や外国の債券・株式を購入する場合に発生します。

分野解説:⑧ 経済・金融・財政/証券市場の基礎/セールス

証券実務の背景となる経済・金融・財政の基礎と、セールスの心構えを学ぶ分野です。GDPの構成や物価指標(GDPデフレーター)、潜在成長率、景気動向指数やキチンサイクルなどの景気循環が頻出です。あわせて金融政策・財政の基礎知識、顧客本位の営業姿勢も問われます。経済指標は定義と何を測るかをセットで覚え、景気循環は周期の長さで整理すると混同を防げます。幅広い分野ですが、ニュースで目にする指標と結びつけると理解が進みます。

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証券外務員一種について

全金融商品を扱える上位資格

主催日本証券業協会
出題形式○×方式70問・五肢選択方式30問の計100問(PCへの入力方式)
試験時間2時間40分
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準440点満点の7割(308点)以上
難易度★★★☆☆
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