⑦ 証券税制

証券外務員一種251

問題

所得税法における個人の所得の計算期間として正しいものはどれですか。

A1月1日から12月31日までの1年間✓ 正解
B4月1日から翌年3月31日までの1年間
C1月1日から6月30日までの半年間
D年中いつでも任意の1年間

正解

A1月1日から12月31日までの1年間

解説

所得税とは個人の1月1日から12月31日までの1年間に生じた所得についてかかる税金です。

分野解説:⑦ 証券税制

有価証券の取引にかかる税金のしくみを学ぶ分野です。所得税の基本構造、所得の計算期間や10種類への所得分類、非課税所得、納税義務者の区分がまず問われます。そのうえで株式・債券の譲渡益や配当・利子に対する課税、申告分離課税や源泉徴収の扱いが頻出テーマです。税制は用語と数字が多く混同しやすいため、所得の分類と課税方式を対応表で整理し、証券取引に関わる部分を中心に「どの所得がどう課税されるか」を筋道立てて押さえるのが効率的です。

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出題形式○×方式70問・五肢選択方式30問の計100問(PCへの入力方式)
試験時間2時間40分
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