⑥ 投資信託及び投資法人に関する業務
証券外務員一種 第215問
問題
投信法上で定める「特定資産」の具体例としてテキストに記載されていないものはどれか。
A有価証券
B商標権などの知的財産権✓ 正解
C約束手形
D再生可能エネルギー発電設備
正解
B:商標権などの知的財産権
解説
特定資産には有価証券・デリバティブ取引に係る権利・不動産・約束手形・金銭債権・商品・再生可能エネルギー発電設備等が含まれますが、商標権などの知的財産権は含まれていません。
分野解説:⑥ 投資信託及び投資法人に関する業務
投資信託と投資法人(J-REITなど)のしくみと関連業務を学ぶ分野です。投信法の目的、特定資産の定義、「主として」の意味、公募と私募の区分、投資家からみた投資信託の特徴が頻出です。契約型と会社型の違い、運用会社・受託会社・販売会社の役割分担も問われます。制度用語が多く、公募の人数要件など数値の定義も出題されるため、登場する関係者の役割を図で整理し、公募・私募や特定資産といったキーワードの定義を正確に覚えることが得点につながります。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
証券外務員一種について
全金融商品を扱える上位資格
| 主催 | 日本証券業協会 |
|---|---|
| 出題形式 | CBT方式(○×問題と五肢選択問題)。試験時間は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 合格基準は公式サイトで要確認 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
証券外務員一種の関連記事
証券外務員一種の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】
証券外務員一種に合格するための勉強法を徹底解説。日本証券業協会が実施するCBT試験の概要、株式・債券・デリバティブなど10分野の出題範囲、計算問題とデリバティブの攻略法、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。
証券外務員一種の難易度・合格率は?勉強時間の目安を徹底分析
証券外務員一種の難易度・勉強時間の目安を徹底解説。二種との違い、難易度を構成する要素、デリバティブと計算問題の攻略、分野別の難易度ランキング、受験者層の傾向、合格に向けたロードマップまでまとめました。
証券外務員一種 商品・計算・法令の要点早見表【頻出まとめ】
証券外務員一種で頻出の要点を一気に整理。会社類型と株式業務、デリバティブ(信用取引・先物・オプション)の損益、頻出計算の型、金融商品取引法・諸規則のキーワードまで、直前チェックに使える早見表としてコンパクトにまとめました。